1. 仕事に入る前に
くれぐれも忘れ物がないかを点検してください。
栓抜き、ペン、メモなど。
栓抜きわすれると、教科書をわすれた小学生みたいな気分になります。
2. 出勤時間
仕事開始時間の30分前には、配ぜん会事務所(更衣室)につきます。
遅刻は大迷惑をかけます。
どういうわけか同じ人が癖になるみたいです。無断欠勤は信用問題です。
その後携帯の番号をかえるなどの姑息なテクニックは必要ありません。お互い名誉を重んじましょう、紳士、淑女のみなさま。
3. 挨拶が重要
これほど大切なこと、ほかに思い浮かびません。究極の文化か?
事務所、会場では必ず元気よくおこなってください。「おはようございます。」の一言でOKです。
わずか数秒の挨拶が、人間関係にもたらす価値は計り知れません。
初対面のひとが親切に接してくれます。周りの空気がやわらかくなります。
ただし、端折ってはいけません。「えや〜〜す」「はよ」「こん」などは慎みましょう。
品がなくなります。「ヘイ、〜」など特に米映画のなかの挨拶に感化されているひとは要注意。
4. 身だしなみチェック
髪、つめ、靴の汚れ、さらにズボン、ワイシャツの皺をチェックしてください。
ズボンは純黒、ワイシャツは純白です。合言葉は「フォーマルな自分」です。
5. 接客の言葉遣い
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」言葉に出して2〜3回練習して慣らしてください。
「おそれいります」「失礼します」「少々お待ちください」鼻腔(鼻の穴)を気持ち大きめにして発音をすると、それらしい響きになります。
友達言葉は一時忘れましょう。「ちょっと・・」「そんでさ・・」「超・・」「おまた〜」などは休憩時間限定です。